4冊ざっくりコメント
ひとつ前のエントリーにコメントを頂きましたが、全然更新できていませんでした。。
理由はただ一つ!
社会人ってやつをなめてました。。毎日クタクタ。休日は充電に力を注ぐので精いっぱい。
でも本はちょいちょい読んでました!
てことで、今回は4冊まとめて書いちゃいます!!
で。
さっきこのエントリーをほぼ書き終えたのですが。
なぜかデータが消えた・・・
ちゃんと書き直す気力はもう残っていないので(泣)
コメントはいつも以上に短いですが、自分の記録として頑張って残しておきます(泣)
18冊目は、私の最も苦手な「話す」という行為について。
内容はどれもどこかで読んだことのあるお話。
声・姿勢・話題の見つけ方などもちょこっと書いてあります。
どれも「あたりまえ」のことなのだが、やっぱり「なかなかできない」ものですね。
少しずつ実践を心がけてはいますが、どうなんでしょう??
19冊目は、「声」に大注目!!
この本、じつは昨年の就職活動中に購入したもの。ずっと本棚に眠っていたものを今回やっとざらっと読みました。
発声方法を詳しく書かれてあります。
また、CD付きで耳からも訓練できるのが素敵。
やはり耳からくる刺激とは大きいものです。
聞いたことのない声は出せません。
それがフレーズ、言い回しとなると特に、聞いたことのないフレーズは出てきにくいモノ。
言葉遣いのCDとかあればほしいですね。
で、
訓練をしているかというと・・・やってませんorz
毎日の業務をこなすのにすべてのエネルギーを使ってしまって。。
もうちょっとなれたら、取り組んでいきたいです。ぜひ!
20冊目は、勝間さんの記念すべき第一作目。
新書サイズになっていたので購入。
内容は、勝間本の入門編のような内容。
今までの著作の内容を薄く広くカバーしている感じです。
多分、業務が始まるまでに読んでいたら、「私も!!」て思ったでしょうが。
今の私の正直な感想は「これは理想論」。
ただし、理想を描くことは、今をしっかり生きるためにも必要なこと。
この本そのままを再現することは到底できないけれど、考え方の参考にはしていきたいです。
21冊目。ガラッと趣向を変えて。
自分はネット以外は本当に無趣味でして。。。
なので、本でちょっと冒険を。今まで全く触れてこなかった分野「スポーツ」しかも「サッカー」。
ルールもチーム名もなーんにも知らない私でも、面白く読むことができました。
サッカーの布陣のお話。
スタープレーとかは興味のない私にとっては、「それで?」みたいな。
そりゃすごいんだろうけど。ワクワクとかは私はしない。
でもこの布陣のお話は別でした。読んでたらめちゃくちゃワクワクする。
自分はこういう「戦略」とかいうものに弱いんでしょうかね。自己啓発本も好きなことだし。
ウルトラC的なものより、計算された方を好むのかもしれません。
こんな戦略の解説を聞きながらなら、楽しく観戦できるんだろうな。
理由はただ一つ!
社会人ってやつをなめてました。。毎日クタクタ。休日は充電に力を注ぐので精いっぱい。
でも本はちょいちょい読んでました!
てことで、今回は4冊まとめて書いちゃいます!!
で。
さっきこのエントリーをほぼ書き終えたのですが。
なぜかデータが消えた・・・
ちゃんと書き直す気力はもう残っていないので(泣)
コメントはいつも以上に短いですが、自分の記録として頑張って残しておきます(泣)
18冊目は、私の最も苦手な「話す」という行為について。
![]() | あたりまえだけどなかなかできない 話し方のルール (2008/03/10) 高津 和彦 商品詳細を見る |
内容はどれもどこかで読んだことのあるお話。
声・姿勢・話題の見つけ方などもちょこっと書いてあります。
どれも「あたりまえ」のことなのだが、やっぱり「なかなかできない」ものですね。
少しずつ実践を心がけてはいますが、どうなんでしょう??
19冊目は、「声」に大注目!!
![]() | CD付 声がみるみるよくなる本 (2004/08/27) 福島 英 商品詳細を見る |
この本、じつは昨年の就職活動中に購入したもの。ずっと本棚に眠っていたものを今回やっとざらっと読みました。
発声方法を詳しく書かれてあります。
また、CD付きで耳からも訓練できるのが素敵。
やはり耳からくる刺激とは大きいものです。
聞いたことのない声は出せません。
それがフレーズ、言い回しとなると特に、聞いたことのないフレーズは出てきにくいモノ。
言葉遣いのCDとかあればほしいですね。
で、
訓練をしているかというと・・・やってませんorz
毎日の業務をこなすのにすべてのエネルギーを使ってしまって。。
もうちょっとなれたら、取り組んでいきたいです。ぜひ!
20冊目は、勝間さんの記念すべき第一作目。
![]() | 勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (2008/03/01) 勝間 和代 商品詳細を見る |
新書サイズになっていたので購入。
内容は、勝間本の入門編のような内容。
今までの著作の内容を薄く広くカバーしている感じです。
多分、業務が始まるまでに読んでいたら、「私も!!」て思ったでしょうが。
今の私の正直な感想は「これは理想論」。
ただし、理想を描くことは、今をしっかり生きるためにも必要なこと。
この本そのままを再現することは到底できないけれど、考え方の参考にはしていきたいです。
21冊目。ガラッと趣向を変えて。
![]() | 4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343) (2008/03) 杉山 茂樹 商品詳細を見る |
自分はネット以外は本当に無趣味でして。。。
なので、本でちょっと冒険を。今まで全く触れてこなかった分野「スポーツ」しかも「サッカー」。
ルールもチーム名もなーんにも知らない私でも、面白く読むことができました。
サッカーの布陣のお話。
スタープレーとかは興味のない私にとっては、「それで?」みたいな。
そりゃすごいんだろうけど。ワクワクとかは私はしない。
でもこの布陣のお話は別でした。読んでたらめちゃくちゃワクワクする。
自分はこういう「戦略」とかいうものに弱いんでしょうかね。自己啓発本も好きなことだし。
ウルトラC的なものより、計算された方を好むのかもしれません。
こんな戦略の解説を聞きながらなら、楽しく観戦できるんだろうな。
「生活保護vsワーキングプア」
17冊目は現職に関することを。
このような書物・報道では、大体、
・行政による生活保護受給率抑制による犠牲
・生活保護の不正受給
がやり玉にあげられ、
「人として最低限の生活が保障されるべき!!何やってんだ!!行政め!!」
「なんでこんなやつのために俺の税金使うんだ?働けよ!許せね〜!」
な展開に持っていかれる。
この本は、その中でかなり中立の立場で描かれている。
それは、ケースワーカーの実務体験があり、現在も福祉関係の仕事に著者自体が関わっているからか。
そして、行政養護一辺倒ではなく、現在の問題点に関しても鋭く書かれている。
生活保護の目的は、
「生活保護が必要か、必要でないかを見抜き、対処する」ことである。
(まぁ、それが難しいわけだが)
実際の現場では、相当無理がある。
なぜなら、一人のケースワーカーが抱える生活保護受給者の数が半端なく多いからだ。
法定基準では80人程度だったはずだが、私は130人程度を担当している。
先輩方はもっと多くを担当している。
これでは手厚い対応は難しい。
必要な保護を必要なだけするための手間が掛けられない。
著者の提案するように、第3の機関が必要になるだろう。
「生活保護」以外にも、障害者福祉、母子家庭の保護など、今でもそれなりにセーフティーネットはある。
それをうまくコーディネートする機関があってもいいんじゃないかな。
そして、職業支援をもっと充実できたらいいね。
ところで、生活保護については十分詳しいが、ワーキングプアについては少し物足りない。
タイトルに冠するほどではないように思える。
![]() | 生活保護VSワーキングプア (PHP新書 504) (2008/01/16) 大山 典宏 商品詳細を見る |
このような書物・報道では、大体、
・行政による生活保護受給率抑制による犠牲
・生活保護の不正受給
がやり玉にあげられ、
「人として最低限の生活が保障されるべき!!何やってんだ!!行政め!!」
「なんでこんなやつのために俺の税金使うんだ?働けよ!許せね〜!」
な展開に持っていかれる。
この本は、その中でかなり中立の立場で描かれている。
それは、ケースワーカーの実務体験があり、現在も福祉関係の仕事に著者自体が関わっているからか。
そして、行政養護一辺倒ではなく、現在の問題点に関しても鋭く書かれている。
生活保護の目的は、
「生活保護が必要か、必要でないかを見抜き、対処する」ことである。
(まぁ、それが難しいわけだが)
実際の現場では、相当無理がある。
なぜなら、一人のケースワーカーが抱える生活保護受給者の数が半端なく多いからだ。
法定基準では80人程度だったはずだが、私は130人程度を担当している。
先輩方はもっと多くを担当している。
これでは手厚い対応は難しい。
必要な保護を必要なだけするための手間が掛けられない。
著者の提案するように、第3の機関が必要になるだろう。
「生活保護」以外にも、障害者福祉、母子家庭の保護など、今でもそれなりにセーフティーネットはある。
それをうまくコーディネートする機関があってもいいんじゃないかな。
そして、職業支援をもっと充実できたらいいね。
ところで、生活保護については十分詳しいが、ワーキングプアについては少し物足りない。
タイトルに冠するほどではないように思える。











